鉄、ステンレスの熱間鍛造品の金型設計・製作から熱間型鍛造まで│京都府京丹後市大宮町

型鍛造とは

  • HOME »
  • 型鍛造とは

鍛造について

鍛造(たんぞう)とは、金属加工の塑性加工法の一種で、金属をハンマー等で叩いて圧力を加え結晶を微細化、結晶の方向を整える事で強度を高めると共に目的の形状に成形します。

鍛造の歴史は古く、紀元前4000年前より前から,エジプトやメソポタミヤで自然産の金銀,銅を叩いたり,押しつぶして装飾品,武器,礼拝対象物等が造られたことから鍛造の歴史が始まったといわれております。

日本でも古くから刀工が日本刀など刃物や火縄銃の銃身の製造技法として用いており、刃物の品質を向上させる努力に伴い技法が発展してきました。

鍛造品の特徴

● 材料の節約。最終段階に近い形状で成形され、切削行程が省略または節減できる。
● 複雑な形状のものが量産でき、寸法のバラツキがない。
● 組織が緻密になりメタルフローが得られ、機械的性質のバラツキが少ない。

エアースタンプハンマによる型鍛造

型鍛造は、鍛造機械に形状を彫刻した上下一組の金型を取付け、加熱した材料を金型上に置き、打撃加工する方法です。寸法精度が高く、量産、複雑な形状の加工を効率よく行うことが出来ます。

エアースタンプハンマは、コンプレッサーからの圧縮空気を利用して、シリンダーからピストンに連結されたラム(上型)を上下して行なう型鍛造の機械です。

image

お気軽にお問い合わせください TEL 0772-68-0330

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • facebook
  • twitter

YouTubeにて配信中

「丹後ものづくり企業ナビ~尾崎鐵工」当社のものづくりコンセプトを動画で紹介。

iso9001
PAGETOP
Copyright © 株式会社 尾崎鐵工 All Rights Reserved.